HEROの音楽道

シンガーソングライターの音楽人生

No.54『Jim Dunlop デルリン製ピックのレビュー』

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一般的に「デルリン」は、アメリカ・デュポン(Du Pont)社が開発したポリオキシメチレンとも呼ばれる耐水性/耐熱性に優れた長寿命な素材……

 

な・ん・で・す・が!!!!

 

他の方のレビューでもありましたが、

自分も言わせてもらいます。

 

「普通に弾いててもめっちゃ削れます。」

 

アップテンポ調な曲や、カッティング、メタルなどのヘヴィバッキングでもしようもんなら3日も もたないでしょう。。。

 

 

ただ!世の中に削れない素材なんてないですからね!

 

それこそ、削れないピックを作ろうもんなら、

 

ダイヤ製とか特殊メタル製なら削れにくかと…。

(ただ、値段いくらすんねん…(汗))

 

このデルリン製のピックの表面はツルツルとしてなめらかです。

 

水にも熱にも強いのですが、滑りやすく、持っているときにずれることが多いですね。

 

よくよく考えれば、、、

 

なぜ「耐水性」が必要だったのか…

 

人は汗をかくものだし。。。

 

 

「耐熱性」というのも、「家に使う材質」ならまだしも謎ですね。。。

 

ただ、BPM250で早弾きすれば少しは摩擦で熱くなると思いますね。(汗)

 

 

このツルツルとした表面を生かすならば、

 

「スウィープ奏法」なら生かせれると思います。弦にピックが引っ掛かりにくいかと。

 

音質は、プラスチックながらのカチカチとしたシャープな質感です。

 

ピッキング時の摩擦によるノイズは他のピックと比べてもある方だと思います。

 

 

滑らかなピッキングとシャープな音が好みな方はオススメのピックと言えるでしょう。

 

 

最後まで記事を読んで頂き、誠にありがとうございます。