HEROの音楽道

シンガーソングライターの音楽人生

No.02『ギブソン破産について』

米ギターメーカーのギブソン・ブランズ(1984年創業)は2018年5月1日に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の裁判所に申請した模様。

 

債権者の3分の2以上と再建支援で合意しており、楽器製造などの事業を継続しつつ、経営の立て直しを目指す。 米メディアによると、音響機器メーカーのティアックなど近年の相次ぐ買収で債務が膨らむ一方、販売は伸び悩み、経営が悪化していた。負債額は最大5億ドル(約545億円)に上るとの事。

 

 

ここからは私事ではありますが感じた事を書かせて頂きますと。。。

 

 

今回はギブソン社がこの様な事になりメディアに取り上げられていますが、 この件はギブソン社に関わらず他の楽器ブランドも同じ事が起きる可能性があると思います。

 

今後の楽器ブランドの経営も気になりますね。

 

後、過去に楽器店の店長との雑談の中での話を思い出しました。「今後、あと何年間、木材製の楽器が造れるのか?木材が使えなくなったらアクリル製やカーボン製になるのか?」 (この話になると環境問題の話にもなると思いますが今回は省略させて頂きます。)

 

 

例えそうなろうとも楽器に触れていたいですね。

 

楽家に幸あれ。